「USA100m走」【未完成】スポーツもののミニゲームを作ろうとしたけどリリースできなかった時のことを振り返る

ちょっと前に開発着手したものの開発中止になってしまったしミングス。こちらの反省を生かしたのか何なのか、ミニゲームを作ってみよう、なんて思いました。
正確に言うとミニゲーム集を作ってみよう、なんて思いました。

この時イメージしていたのは、例えばハイパーオリンピックやハイパースポーツ、デカスロンのような陸上競技等を中心としたスポーツを寄せ集めたゲームで、気軽に色々な要素を詰め合わせて楽しめるもの、です。

結果的にはミニゲーム集にならないどころか、単発ミニゲームとしてもリリースに至りませんでした。
まあ正直、ちょっとしたプロトタイプを作ってみて、どうかなーと感触を確かめようとしたところで終わってしまったというのが本当のところです。

その作成しようとして完成しなかったゲームが「USA100m走」です。

目次

ゲーム概要

  • 勝手にゲージが上がっていき、上がり切るとまた0からゲージが上がっていきます。
  • クリックするとゲージ量に合わせて加速します。
  • 加速すればするほどゲージの上がり方が速くなり、狙った位置でクリックすることが難しくなります。

使用したツール

Visual C++ と elライブラリ を用いて開発しました。

グラフィックはとりあえず EDGE で作成しました。
暫定で作成していたのですが、そのまま暫定の状態で終了。

音楽作成までは進みませんでした。

目指したもの

何を目指していたのかもあまり覚えていないのですが、おぼろげに覚えているのは、なるべく連打を要せずにマウスだけで遊べるスポーツ詰め合わせゲーム、だったと思います。

開発中止ポイント

自分で設定したゲームバランスの問題が大きいのですが、走る速度が上がっていくとともに加速するゲージが早くなりすぎて、もはや運ゲーになってしまったんですよね。

じゃあ調整すれば良いじゃない、となりそうなものなのですが、そこまでする気にならなかったのです。
つまり、つまらなかったのです(笑)
改造しても面白くはならなそうだな、と判断しての開発中止でした。

思ったこと

今回は作りたいものに対してプロトタイプを作成したことで、早い見切りをつけることができ、傷が浅く済みました。

今思えば、開発当初からおもしろいものが作れそうな気がしていなかったような気がしなくもないのですが、この程度のアイデアでよく開発を始めたなぁと、不思議でなりません。

2001年あたり(未完成)

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この記事を書いた人

ゲーム作ったりドラム叩いたり格ゲーやったりしている人です。

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