前回はXMLデータを元にGridPanelで表示するサンプルをやってみたので、今度はあまり進展も無く「JSONデータ」をGridPanelに表示させるサンプルでも作ってみようと思います。
とりあえず前回と同様、、ダライアスのプチデータベースを作っていく方向で考えてみようと思います。
最初は簡単に、以下のようなJSONデータを用意してみました。
小手調べに、正統シリーズのみを取り出して、タイトルと発売年を表に。情報量が寂しい。寂しすぎる。でも許してちょびひげ(←むしろこれが許せない)
超シンプルなExt.jsで表を表示するだけのHTMLを用意します。パスはchin3.net仕様なので各自好きなように似るなり焼くなりさっと炙るなり軽く湯通しするなりしてください。
Ext.grid.GridPanelで表を表示する、という流れは前回と全く変わりません。
データ(Store)の生成手段が異なります。
今回はJsonを元にStoreを生成するので、 Ext.data.JsonStore を利用します。
jsonStoreには、
という感じで定義。
なんか我ながら手探りすぎて説明が下手だったりしてますが、ちろっとソースを眺めてもらえれば何となく分かるはず。
個人的にはJSONでやりとりすることが多くなりそう?なので、、今後はJSONメインでサンプルを作成していこうかな、と思います。